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耳鼻咽喉科 診療プラクティス〈3〉新生児・幼児・小児の難聴

文光堂
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耳鼻咽喉科 診療プラクティス〈3〉新生児・幼児・小児の難聴の詳細
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  • 出版社:文光堂
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耳鼻咽喉科 診療プラクティス〈3〉新生児・幼児・小児の難聴のカスタマーレビュー

「高いのはそれなりの理由があって」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2003-10-29

良さそうな内容だな、と思いつつも値段の高さに購入をためらっていました。しかし一読した後では購入をためらったことをむしろ後悔させられました。ようもまあこの本を買い控える程度の覚悟で発達外来やっとったなあと。いやいや御恥しい限り。小児科医必読。

乳幼児の難聴について網羅的に記載してあり、この分野では今後はバイブル的な基礎文献集になると思います。紙と印刷のグレードを落したらすこしは安くなったんだろうけれど、何が写ってるか判然としないようなモノクロの安っぽい図版をならべられてもつまらない。

「たくさんの知識をもらいました」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2001-08-18

2歳になる子供が先月高度難聴と診断され、いても立ってもいられず自分で知識をつけようと思い、迷わずこの本を買いました。値段は高いですが絶対にそれなりの価値はあります。本屋で内容を読み、子供の難聴に関する本ならこれだ、と思い購入しました。難聴の原因から耳の仕組み、教育の仕方、親が気をつけるべき事、実例、これからの教育法など本当に詳しく、専門的なことまでのっています。これ一冊で私もかなりの知識がついたと思います。もし、私と同じような境遇の人がいればぜひ読んで見て下さい。これから難聴と戦っていくためにもこの本には感謝しています。