「神経内科医としては。。。」 おすすめ度:
投稿日:2004-06-19
写真はたしかに良いです。
筋炎の項目は やはり不十分。
図6-110 多相性電位は 筋炎ではなくとも 筋疾患でも 神経原性変化でも 何でも出る。
図6-111 写真がもっと高倍率でないとわからないのだが、これは肉芽腫性炎症の可能性がないだろうか。
本文の内容は たしかに間違っているわけではないのだけれど、
Bohan and Peterの診断基準は 今では通用せんのでは??
鑑別診断は重要な順に挙げて行くべきでは??どういう考えであるのか、よくわからない表で、重要なものはもっとないのかな。
表6-75 神経性疾患なる項目は何だ??
「グローバルスタンダードに則った良書」 おすすめ度:
投稿日:2004-03-03
リウマチ・膠原病のテキストがたくさんある中で、検査データだけに頼るのではなく、病歴のとり方、理学所見のとり方など患者から得られるちょっとしたヒントを大事にしたテキストである。プライマリーケアドクター、研修医、リウマチ膠原病を目指そうとしている医師にとって恰好のテキストである。また、著者がアメリカ、日本でのたくさんの症例経験から蓄えた写真が豊富であることもありがたい。
「膠原病の新たなスタンダードテキスト」 おすすめ度:
投稿日:2004-01-21
リウマチ・膠原病疾患に関する記述もさることながら、整形外科的な
診断技術、診断法なども盛り込まれており、内科一般医、家庭医が診療の第一線において整形外科分野のレベルを上げるのにも非常に良い本である。リウマチ学の入門書としては最適な一冊である。
「最高の膠原病のテキスト」 おすすめ度:
投稿日:2003-12-22
今までに読んだ和書の中でも間違いなく5本の指に入る名著.総論,各論共に内容に詳しく,わかりやすく,臨床医の目で書かれている.日本最高の膠原病医の真髄がここにある.必読.