「対処ノウハウが満載」 おすすめ度:
投稿日:2006-12-11
月経前症候群に悩まされる人は多いが、専門家も意外に詳しい知識を持っていないことがある。この本にはPMSについての医者も知らない?知見が満載されている。驚きました。
ただ、読めばわかるとおり、筆者自身確実な事実として提出していることばかりではない。
PMSに対処するためのヒントの集合体として読むべきと私は思っています。
「何度か、時間を置いて読み直して」 おすすめ度:
投稿日:2005-07-19
多少理屈っぽい本だと思いますが、丹念に読み直してみて下さい。役立つはずです。
最初に低用量ピルを試しましたが、副作用で挫折。小柄な日本人だからという薬剤師さんのアドバイスにしたがい、ビタミンB6を600mgで試しています(量は●HCの「B-mix」で充分)。症状がかなり改善されました。
症候群とは、似た症状の人を大まかにまとめて一括りにしたものだそうで、原因を特定するのが難しく、複数の原因があることが多いようです。特効薬で一気に治るような簡単な病気でないです。
一人一人症状や原因が微妙に違うので、結構、チェックが必要な項目がたくさんあります。
だから、とりあえず病状を日記につけるところから始めて下さい。一つ一つ要因を消していくため、時間を置いて何度か読み直したほうがいいです。
未読ですが、もう一冊のほうが最初にPMSについて学ぶにはわかりやすいだろうと思います。
「新しい知識なし」 おすすめ度:
投稿日:2004-12-15
期待して読んだが、アメリカ人が書いているということもあり、食知識のレベルが低いとさえ思った。しかも非常に読みにくく、まとまりもあまりいいとは言えない。著者もまだ結論が出ている訳ではないので、一つの論として読むしかないようだ。
「月経痛や生活のだるさをわかりやすく」 おすすめ度:
投稿日:2004-03-23
月経前後に体調を崩す女性も多いと思います。
本書は生活習慣の改善などわかりやすく教えてくれます。
食べ物や運動をどのようにとったらよいかなど大変参考になりました。
一人でも多くのPMSで悩んでいる女性にぜび参考にして欲しい本です。
「わかりやすいけどムズカシイ」 おすすめ度:
投稿日:2004-02-20
低容量ピルでPMSを改善といった内容の本もありますが、この本では否定的のようです。万能薬はないんだ。。と少し絶望的になってしまいました。でも控えた方がいい食品や細かい食品リストなど参考にできる部分もありました。自分で対応できる範囲外のこともたくさん出てくるので(食物過敏症やカンジダ症との関連についてなど)、対応してくれる医者は実際どこにもいなさそうで不安がかきたてられます。アメリカでは、PMSが認知されていて治療方法も明確になってきているのかと思っていましたが、そうでもないのでしょうか。PMSは複雑でわかりにくい病気なのだと、この本を読むと茫然とするぐらい、よくわかります。