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手術を勧められたとき読む本―コレだけは知っておきたい! (ブルーバックス)

ジョン ルイス
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手術を勧められたとき読む本―コレだけは知っておきたい! (ブルーバックス)の詳細
  • おすすめ度:まだ評価されていません。
  • 出版社:講談社
手術を勧められたとき読む本―コレだけは知っておきたい! (ブルーバックス)のカスタマーレビュー

「全国民必読!」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2008-04-05

米国の膨大なデータに基いて手術の有効・無効を解説した本です。
著者によれば次の手術のうち、かなりが不要。
冠状動脈バイパス術、経皮的冠状動脈形成術、頭蓋外頭蓋内動脈吻合術、痔の手術、前立腺切除術、帝王切開術、子宮摘出術、胆嚢摘出術、近視に対する角膜切開術、椎間板の手術、扁桃腺摘出、割礼、中耳通気術。
逆に勧められたら迷わず受けたほうが良い手術も書かれています。
惜しいのはこの本の原著出版が1990年であることです。
その後の医学の進歩を取り入れた改訂版が是非出てほしいものです。
しかし、少なくとも1990年の時点ですでに不要とされた手術を受けることだけはこの本で避けられます。