「気持ちが入ります」 おすすめ度:
投稿日:2006-11-16
前作・前々作からの抜粋も多いですが、各選手のキャラがわかってきている今読むと、さらに全日本女子バレーチームに愛着が持てます。
残念ながら出版時期の関係で小山修加選手のことには触れられていないですが、著者の前著「100パーセントの闘争心」か「甦る全日本女子バレー」と続けて読むと
柳本ジャパンの足跡がたどれます。
シドニー五輪の出場権を獲得できなかったところを起点として、吉原・竹下・高橋の三人を中心にアテネ五輪に出場するまでと、
今後の北京五輪を彼女たちがどのように考え、闘っていこうとしているのか、その想いを少しでも共感しながら女子バレーを見るとさらに楽しめると思います。