「グッドショットはクラブの動き」 おすすめ度:
投稿日:2008-01-18
この本でのイイタイコトは、『グッドショット、グッドスイングに共通しているのは体の動きではなく、スウィング中のクラブの位置や動きだ』、ということです。
そのうえで、クラブはオープンになり易いのでそれをどうやってスクエアに保つか。
スクエアに、オンプレーンで振ることの重要性、その方法が書いてあります。
それを気にしてスイングしていくと、いつの間にかスライスがなくなっていくというもの。
そのチェックの方法として4章、5章で最新のビデオチェックを述べています。
個人的にはこの本をベースにしてゴルフスイングをつくっています。
「納得」 おすすめ度:
投稿日:2005-07-25
納得しました。今までしっくりと行かなかった疑問点が解消された感じです。特に不変の定理は、勉強になりました。いろいろある動作の中で守らなければならない順番がわかったような気がしました。
「江連氏が言っている「オンプレーン」が分かります。」 おすすめ度:
投稿日:2004-07-16
「オンプレーン」?ゴルフでは重要なキーファクターのひとつです。
アマチュアゴルファーが陥りがちなバックスイングに重点を置いたチェック法よりも、トップからダウンスイング~インパクトまでがきちんとオンプレーンになっていれば、極端な話、クラブはどこに上がっていても構わないということが本書で解説されています。
最近、江連さんは各メディアに精力的な活動をされていますが、その前に記した、江連理論第一弾を標榜してもいい1冊です。
コレを読んで、私はビデオカメラを購入、「オンプレーン」のスイングチェックを始め、ハンディが少なくなっていってます。
「やっぱり基本」 おすすめ度:
投稿日:2004-05-27
我流で95のハイスコアーを出して早一年がたち、それ以降は100をいったりきたりでした。やっぱり基本!この本って最初とっつき難い感じだったんですが数回読み返すうちに、はは~んそうか~と理解でき今でも暇さえあれば読んでいます。
「満足です。」 おすすめ度:
投稿日:2004-05-07
これまで、練習場に行っても体の動きばかり気にしており、肝心のスイングプレーン(クラブの動き)を無視していましたが、この本を読んで練習の仕方(意識)がかわりました。新しい発見がありますよ。