「やっぱりなぁ」 おすすめ度:
投稿日:2004-10-01
佐竹道場に通う道場生です。昔からファンだったのですが道場に通いだしてからこの本を読みました。
今はまったく過去の選手生活とは縁を切られていてK-1の話をされることはないのですが、人間的にはこの本に書かれている通りの面白おかしくスケールの大きい人です。
武蔵との因縁の対決は「やっぱなぁ」って感じで、K-1にも八百長というか演出があったのだなと感じました。また石井館長の人格に関しては、
格闘家に告ぐ!実戦格闘技論
小島 一志 (著)
を参考にして頂くと事実であることがわかると思います。
「まさに佐竹雅昭です。」 おすすめ度:
投稿日:2004-07-01
とにかく格闘技好きなら一度は読むべし。佐竹選手のファンは勿論、アンチな方ももっと嫌いになれるはず。
良くも悪くも期待を裏切らない作品です。
とても編集されたとは思わない文章に、思わず佐多ワールドに引き込まれるでしょう。
なぜ佐竹があの時弱ったのか?あの名勝負の裏側を暴露しています。
これを読んでもう一度試合のビデオを見ると面白いですよ。
また彼の超人的な伝説も盛り沢山です・・。
まさに佐竹雅昭を表した一冊です。
「勇気をありがとう!」 おすすめ度:
投稿日:2004-06-29
今年発売されたK-1関連の某著によると、この「まっすぐに蹴る」に石井元館長やK-1に対して批判的な記述があり、暴露本的なものだとのことだったので、どのようなものか興味を持ち読んでみた。
全体的には、佐竹選手の足跡、武道家としての価値観を本にしたものであり、K-1初期を支えた佐竹選手の強さを振り返るには適しているであろう。
現役時代には語れなかった部分や、ファンが試合を見ただけでは感じ取ることのできなかった部分にまで踏み込んで書いてあり、興味深く読むことができた。
ただ、石井元館長や、他の日本人選手についての批判的な記述は、読んでいて残念に感じた部分も多かった。また、敗戦などについて、少々自己弁護的な部分が感じられたのも、ほほえましい反面複雑な思いだった。
この本の出版をきっかけに、佐竹選手の最盛期をあまり知らない格闘技ファンが、当時の映像を目にして、命を削りながら闘ってきた佐竹選手の偉大さに気付いてくれることを願ってやまない。
「かなり批判的な内容」 おすすめ度:
投稿日:2004-04-30
テレビで見る佐竹からはみることができない意外な告白が詰まっており、びっくりした。
かなり批判的な内容で、佐竹ってこんなにネガティブな性格だったんだと思ったが、こんな体験をしてきたんだから仕方ないよなとも思えてきた。
東京で道場を開いたら、是非、習いに行きたかった。
「何か勘違いしているんじゃない」 おすすめ度:
投稿日:2004-04-23
俺もファンだったんだ佐竹の。でもこの本を読んで、アレ、俺のイメージと全然違うと思った。佐竹って何かセコイ人柄のようで、ショックなんだよね。俺だけかな? そんな風に感じたのは。アーア読まなければ、佐竹は俺の永遠のヒーローだったのに。