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疲れたときは、からだを動かす!―アクティブレストのすすめ

山本 利春
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疲れたときは、からだを動かす!―アクティブレストのすすめの詳細
  • おすすめ度:まだ評価されていません。
  • 出版社:岩波書店
疲れたときは、からだを動かす!―アクティブレストのすすめのカスタマーレビュー

「簡単で即効の疲労回復法。実際やってみて実感!」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2006-11-16

疲れていれば動きたくない、何もしないで休みたいと思うのが普通ですが、実はそれでは十分に疲労は取れなかったりします。
本書で提案しているのは「疲れを取りたいなら、じっとしていないで動こうよ」というもの。
疲れた体をいかに早く効率良くリフレッシュさせるかを具体的なストレッチ法、アイシング法を挙げて紹介しています。
プロスポーツ界で実際に取り入れられている「疲れにくい体づくり」は一見の価値有りです。
近頃なんとなく疲れている方や体が重いなぁと感じている方にはオススメの本書です。

「疲労に対する意識改革ができる」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2006-10-30

どうやって日々の疲れを回復するか? いろいろな方法があると思いますが、本書で提案されているのがアクティブレスト。耳慣れない言葉ですが、要はただゴロゴロ寝ているのではなくて積極的に身体に働きかけていくということだそうです。
スポーツ選手にとって疲労との戦いは重要な課題。スポーツトレーナーとして現場に関わってきた著者は、スポーツ選手の疲労回復法を一般人へと応用しています。「疲れをコントロールする」という言葉には思わずハッとさせられます。
具体的なノウハウはそれほど紹介されていませんが、本書を読むと、実は「能動的に考える」ことが大事だと気づかされます。アクティブに考えていくことで、入浴の仕方もマッサージを受ける態度も変わりそうです。
疲労に対する意識改革を行うという意味で良い本ではないでしょうか。

「やっぱりそうだった!!」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2006-10-25

「疲れたときは、からだを動かす!」というタイトルが気になって思わず書店で購入したのですが、内容を読んであらためて納得。部活動をやっていた時に矛盾を感じながらも感覚的に分かっていた事で、「身体に疲れが残っている場合でも軽く練習をした方が早めに疲れがとれる。」を科学的に解説してくれていて、長年の喉のつかえがとれたようですごくすっきり。
それと簡単にできる疲れのチェックという事をやってみたら、かなり疲れ気味である事が判明。早速、対処法のいくつかを試してみたら、効いている事を実感。
自分のようなデスクワークの多い人間におすすめかも。