「・・・で、結局?」 おすすめ度:
投稿日:2004-07-26
内容は絵もカラーだし、きれいですが、文章を読んでも
具体的な部分はあまり分かりません。
ドーシャの説明は詳しく書かれているものの、自分は
一体どれに属するのか、どの影響が強いのかも、判断するための
テストが載っているわけでもないし、よく分からないです。
実際に自分の生活にアーユル・ヴェーダを取り入れてみたい、
と思っても、あまり実用的ではない気がします。
むしろ今後深く勉強するための足がかりにしたいと思うくらいならば
読んでみるのもいいかもしれません。
「アーユルヴェーダの基本から」 おすすめ度:
投稿日:2004-03-11
洋書だけあって、写真や図が豊富です。
アーユルヴェーダの基本的な用語の説明や、一日の過ごし方などがのっています。基本的な内容が満遍なく書かれているような感じですので、タイトルどおりハンドブックとして使うのがいいかとおもいます。
「初心者向け」 おすすめ度:
投稿日:2003-11-05
アーユルヴェーダで使われる用語も始めての私にとっては意味がわからなくって難かしそうだったのですが
この本ではひとつひとつ丁寧に解説してあってわかり易かったです。
ただ、あくまでも広く浅くと言う感じでじゃあこの先はどうなるの?と疑問に思った事とかには参考文献と言う形で答えてあるようです。
より詳しくはこの他の本を調べよと言う感じでしょうか。
でも、後ろも前も全然わからない初心者にとっては親切な本のようです。
また、オールカラーで見易いです。
「アーユルヴェーダ入門書に認定!!」 おすすめ度:
投稿日:2003-03-16
ストレスで体調を壊した時にヨガに興味を持ち、そこからインドの伝統医学‘アーユルヴェーダ’に辿り付きました。が、本場インドでは大学で6年も勉強しないといけないだけあって奥が深い。。。。どの本を読んでも奥が深すぎて意気消沈してたときにこの本に出会いました。ハンドブックというタイトルだけあって簡単にしかも総合的に書いてあります。AYURVEDAの入門書にお薦め!!