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医療と裁判―弁護士として、同伴者として

石川 寛俊
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医療と裁判―弁護士として、同伴者としての詳細
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  • 出版社:岩波書店
医療と裁判―弁護士として、同伴者としてのカスタマーレビュー

「裁判に臨む弁護士の熱意が伝わる」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2006-06-04

患者の立場に立った判決を得られるのが難しい医療裁判を多く経験し、依頼者(患者側)と共に病院や医師に立ち向かってきた著者だからこそ、ここまで書けるのだろう。実際に担当した2例を基に証拠保全など裁判の細かい手続きを説明しているのが分かりやすい。これから医療過誤訴訟を起こそうと考えている人や、司法の場を目指す人には必読。もちろん、医療現場に立つ人も。