「なかなかこういう本はありません」 おすすめ度: 投稿日:2005-01-07
血液製剤は、医学、薬学でも決して主流ではないので、全体像がまとまった書籍に乏しいのです。 この本は、血液製剤を、歴史、製法、用法、法制度など多様な面から捉えてまとめています。 海外の情報も盛り込まれていますので、基本書としてなかなか使い勝手が良い本です。 ただ、もはや出版年から月日が経っていますので、更新が必要だと思います。