「ガンの手術の恐さを初めて思い知らされた著」 おすすめ度:
投稿日:2003-11-22
本当にこの本は、ガンにかかって手術をすると、どんな大変なことになるのか、そしてどんな問題点があるのかを嫌と言うほど思い知らせてくれる。
例えば、かつて逸見政孝さんが受けたガン手術は、一体どれ程問題があったのか。私はこの本を読むことによって、はっきり問題点がわかったのだが、考えただけでもあの大手術は凄まじ過ぎると思う。
しかし、それ以上に恐かったのは、ガンの手術を受けて死んだ例が詳しく書かれていたことである。
本当に、ガンの手術は抗ガン剤と同じで、恐るべきものがある。是非これを読んで、ガンの手術はどれ程恐いものなのかを知って欲しいと思う。
「ガンとはそもそも何なのか」 おすすめ度:
投稿日:2002-05-26
ガンか否かという判断はきわめて曖昧で、まだ明確な判断方法は確立されていないことを明らかにし、ガンを早期発見・切除すれば直るという常識を覆してくれる。