「超画期的な内視鏡が開発されるまで」 おすすめ度: 投稿日:2004-01-01
この画期的な内視鏡を作った会社は長野県にあるハイテクベンチャーでこれまでにも長野オリンピックの撮影機材や鉄道模型のNゲージ(線路の幅が9mmなのでNINEの頭文字からNゲージと呼ばれる)に搭載することの出来る小型カメラ等、画期的な製品を続々と世に送り出してきました。本書は開発に至るまでの過程が克明に記されており常に挑戦しつづける技術者魂が伝わってきます。