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簡単、安全、お金もかからない! うつ・ストレス・不安には「軽い運動」

生田 哲
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簡単、安全、お金もかからない! うつ・ストレス・不安には「軽い運動」の詳細
  • おすすめ度:まだ評価されていません。
  • 出版社:PHP研究所
簡単、安全、お金もかからない! うつ・ストレス・不安には「軽い運動」のカスタマーレビュー

「生田さん、正直もうやめませんか?」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2008-04-11

正直彼の「うつビジネス」にはがっかりしているのだが、彼だけの責任だろうかという気もする。
一連の彼の著作の欠点として、「うつ」「うつ気分」「うつ症状」「うつ病」が混同されている。
実際のところ、「うつ病」になると易疲労性というもので運動する気がおこらないし、できても(すると)翌日は動けなくなったりすることが多いのだ。
実は、運動による予防効果については、若桜木虔氏の「ストレスパワー」(光文社文庫・絶版)ですでに20年前にはいわれており、生田氏よりももっとつっこんだ話になっている。簡単にいうと重度の精神病となっている場合には運動だけでは間に合わないのである。
せめて誤解の多い「うつ」ではなく、「うつ気分」としておいた方がよいのではないかと思う。
(生田さん、岩波明さんの批判は読みましたか?)

タイトルとしては、「簡単、安全、お金もかからない! うつ「気分」・ストレス・不安の予防には「軽い運動」」の方が妥当だと思う。

免責事項がまたまたいやらしく書かれているので確信犯なのだが・・・

「復職へのリハビリ用として読みましょう。」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2007-12-29

うつ病治療の基本は「休養」と「服薬」です。
体調が良い時に楽しめるのなら
本書に書かれている「運動」は治癒速度を高めると思います。

しかし、「やりすぎ」「頼りすぎ」は危険。

評価が低すぎると思いましたので星を5つにしました。

「本当のうつ病には逆効果!!!」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2007-03-15

欧米の研究論文のレビューで読みにくい。日本との文化の違いも無視している。筆者自身が「うつ病」の患者を治療したり、体験がないのに、あたかも運動すれば良くなるという錯覚をあたえる。友人がが「うつ病」で入院していて、この本を勧めてみたところ、エアロバイクで有酸素運動をしてから、病状が悪化した。こういった事実の責任は著者はどうとらえるのであろう。テレビの「あるある事件」と変わらない側面があるのでは?
欧米の文献だけでものを言うのは乱暴であるし、「うつ状態」と「うつ病」をいっしょにして、「うつ」として扱っているのは、医学的に問題があると思う。

「役に立ちそうだが、くどい」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2007-01-10

うつ、ストレス、不安、自信回復には、有酸素運動(や筋力トレーニング)が効果的だということを、豊富な医者の研究報告に基づいて論じている本。

特に第4章の実践例は使えそうだ。ただ、重複部分がある(p3とp50など)のがくどいので星1つを減らして、星4つ。