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脳のはたらきのすべてがわかる本

ジョン・J. レイティ
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脳のはたらきのすべてがわかる本の詳細
  • おすすめ度:まだ評価されていません。
  • 出版社:角川書店
脳のはたらきのすべてがわかる本のカスタマーレビュー

「A USER'S GUIDE TO THE BRAIN」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2005-02-19

ガイドを読んで上手に使おう!脳みそ。

「結構いい」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2004-04-30

邦題は「脳のはたらきのすべてがわかる本」となっているが,原題は確か「A USER'S GUIDE TO THE BRAIN」というわけで,“脳の仕様説明書”とでもいうものになる.原題のとおり,病理を交えて多彩な脳の機能について書かれている.また,医学的な用語が出てこないので,一般の方で脳に興味のある人には向いている.というより,とても読みやすく面白いと思う.ただ,これから脳の研究をしようという人にとっては,専門用語が出てきたほうが逆にわかりやすいかもしれない.あとは,最後に参考文献を全部載せてあると便利だったかも.

「本当にわかるかも」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2003-01-21

様々な脳の機能について解説した本である。最新の医学や脳とコンピュータの関係についてなどいろいろなトピックがある。いろいろな症例を出しつつ解説しているので理解しやすい。抽象的なことばかり書いては読者は理解しにくい。ものを書く人にはそこのところを認識してもらいたい。あと参考のために目次を書いておく。「発達」「知覚」「注意と認識」「運動」「記憶」「情動」「言語」「社会脳」「四つの劇場」「ケアと栄養」。それにしても表紙が変わっていて、本好きの私としては嬉しい。

「おもしろいです。」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2002-04-04

心理学、社会学、教育など人を扱う分野の方は必見。
で、小難しい神経伝達物質の構造など出てこないので、学術書のようにつっかえる事もない。
筆者の価値観にも共感できた。
ただ、心はやっぱり、全身にある。末梢神経との連携で「こそ」心は生まれるのです。と、私は思う。