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「うつ」にならない食生活 (角川oneテーマ21)

高田 明和
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「うつ」にならない食生活 (角川oneテーマ21)の詳細
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  • 出版社:角川書店
「うつ」にならない食生活 (角川oneテーマ21)のカスタマーレビュー

「タイトルに難あり」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2005-06-08

生活習慣病対うつ病という図式を仕立てている印象。砂糖業界からのバックアップでもあるのでしょうか?食生活よりもむしろストレス軽減に重きを置いて書かれている印象を受けます。タイトルのつけ方は内容にそぐわない感じです。

「食生活から「うつ」を考える」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2004-05-15

うつ病に関しての本はほとんど精神的な側面から描かれているものが多いのですが、これは日々の食生活が与える脳の活動やうつに関して影響が詳しく書かれていて、食生活を見直す参考になりました。

日々のストレスは、脳や海馬の萎縮や死滅することなどを書かれており、それによって記憶力の低下など、普段のストレスをいかに回避することの重要性を気付からせてくれました。

「これを読んで肉を食べることの重要性が分かった」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2003-12-06

脳が食べ物(正確には口にするもの)により影響を受けやすいという事を薬の歴史とともに書かれています。また、ダイエットや生活習慣病にたいして、適切な食生活を送らないと「うつ」になる可能性が増えるとかかれています。特に肉を食べたほうが良いという事がかかれており、大変参考になりました。

ただ、実際の食事に関する内容(食品ごとの成分とかレシピなど)が少なく、実践的な本を求めると期待はずれになるかもしれません。

「内容が薄い」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2003-01-14

内容のほとんどが、化学物質と脳の働きの関係に関しての解説です。
そのため肝心の「うつにならない食生活」に関する記述が薄くなっています。

詳しい献立等の記述を期待していると、肩すかしをくらいます。