「1人で悩まないで!−本文97より」 おすすめ度:
投稿日:2008-07-02
色々な事がオープンになった今の時代でも、泌尿器科がらみの事ってなかなか他の人には相談しにくいこと。で、ダンナになら・・・と思っても、カナシイカナ奴は男なので、この本のタイトルにある’婦人泌尿器科’的悩みを言っても、今ひとつ分かってモラエナイ。(あんまりしょっちゅう言ってたら、ダンナに心配なのと、面倒なので(たぶん)、怒られた)
そんな時にこの本に出会えました。見つけましたジャナクッテ、’デアエタノヨー’と言うくらい、救われたのでした。これ、ほんと。
「婦人泌尿器科外来で聞かれること」から始まって、基礎知識、色々な検査の意味、病気別の説明は(尿失禁、排尿困難、膀胱炎、更年期障、月経前症候群等)医学的な説明の他にQ&Aが、とても充実していています。
悩んでいる人、是非、読んでみて。
本のカバーをはずすと裏表紙にハーバード大学病院マップが、著者の手書きイラストで描いてあります。オモシロイカラミテゴラン。
「病院へ行く事をためらっている人へ」 おすすめ度:
投稿日:2003-07-09
何故か、受診するのに恥ずかしい気持ちがあります。
何を聞かれるのか、どういった症状の時に受診できるのか。
本人がかなり悩んでいても、命にかかわるほどのことではではないと
軽視する医師も実際に多いことがわかりました。
アメリカで学んだ著者が日本人女性の身体と心、日本の医療システムにあうよう解説し、患者からの質問に答えているQ&A形式もあり、ざまな疾患と対策を取り上げているのがとても参考になります。