「ダウン症児の親として」 おすすめ度:
投稿日:2004-12-28
長男がダウン症でこの本を読みましたが、当てはまらないのです。
反対に自閉症の傾向が強い子でした。8年前に出産し、ダウン症とわかり、保健婦さんの進めもありよみましたが、彼は・・・本に書いてある子とはまったく違っていて、かえって不安になりました。今でこそ、ダウン症児の中に自閉症を伴った子がいると認められていますが、執筆されたころはまだ、否定的でした。そういう面で考えると医学界の対応、また専門医として、もっと情報をきっちりと書いてほしかったと思います。
「あたたかい本」 おすすめ度:
投稿日:2002-08-13
分かりやすい文章で書かれており、ダウン症児の親はもちろんのこと、医療職や教職の人々にもぜひ読んでほしい本です。著者のダウン症児へあたたかい視線を感じることができます。ダウン症についてまったく知らない人でも、心にすっとはいってくる内容で、自然に医学的特性も理解することができるのではないでしょうか。